お正月・迎春・新年の店舗装飾 内の商品カテゴリー

「お正月・迎春・新年」を演出する・ディスプレイ用品・装飾アイテム

「お正月」の装飾アイテム・ディスプレイ用品と言えば、門松やしめ縄などの正月飾り、凧や羽子板、追羽根、獅子舞など日本的なアイテムが多く連想されます。クリスマス装飾物・ディスプレイ用品と比較すると、洋風の装飾物から一転して和風に変化するわけです。欧米では、宗教的に「クリスマス」が一年で最も大切な行事で、「新年」を日本のように祝う、ということがないため「飾る」風習がないからです。もちろん、1月1日は「New Year」として、大晦日のカウントダウンなどで賑わうことはしていますが、特別に「正月休み」があるということもないんです。一方、日本では1月1日の元旦に、1年の豊穣をもたらすために「年神様(としがみさま)」という神様を、各家庭にお迎えする日とされています。年神様は、子孫繁栄や五穀豊穣に深く関わり、人々に健康や幸福を授けるとされていて、正月に門松(かどまつ)や、しめ飾り、鏡餅を飾るのは、すべて年神様を歓迎するためのものなんです。年神様をお迎えして盛大に飾り付けを施し、お祝いし、たくさんの幸せを授けてもらうために、様々な正月行事や風習が生まれました。1月のこの時期に、正月飾りや新年の装飾・飾り付けをするのは、日本独特の文化なんですね(中国、台湾、韓国などでは、旧暦の正月が重要視されていて盛大にお祝いされます)。だから、お正月の装飾物やディスプレイ用品。飾り付けアイテムは和風なものや日本的に偏ってしまうわけです。