1月のディスプレイ用品・季節装飾品・演出グッズ・販促用品

1月のお店や施設、売り場、店頭で使いたいディスプレイ用品・季節装飾・演出グッズ・販促用品

年末年始・正月・迎春のお店、施設、売り場の店舗装飾品・ディスプレイ用品のテーマ

1月前半、または年末年始のお店の飾り付けグッズ・陳列ディスプレイ用品のテーマは「お正月」「NEW YEAR」「迎春」「新春」「松の内」「福袋」。

ほとんどのお店ではクリスマスが終わる12月25日以降から12月末にかけて、新年の準備にとりかかります。

新年は、日本では伝統的に門松やしめ縄といった「お正月飾り」が飾られます。

お正月の飾り付けは、「商売繁盛」とか「開運厄除」、「大願成就」など信仰的な意味合いが強く、飾り付け自体に「日本文化」や「伝統」、「神聖さ」があるため、普段の「アピール」のための装飾とは体裁や表現の仕方が異なります。

ですから、1月前半のお店の飾り付けで「新年」「お正月」をテーマにする場合は、ほぼほぼ「和風」、「日本的」な装飾になってしまいます。

ただ、「神聖さ」や「伝統」、「文化」と言われると、少々気持ちが重たくなりがちですが、「和風」や「日本的」な装飾物やディスプレイ用品でも、「賑やかさ」や「楽しさ」、「豪華さ」「迫力」など、アイデアやプランニングによって多くの人々を惹きつける飾り付けができます。

《1月・お正月・新年・迎春の装飾品・ディスプレイ用品アイテム》

もち玉・舞玉

204528

舞玉シダレ干支(申)付 大枝【商品コード:204528】

サイズ:L180cm (以下、寸法表記はすべてcm)

素材:ポリエチレン・PVC

店舗装飾カザリラボ・ストア → 舞玉シダレ干支(申)付 大枝

門松

202231

正月凧11号門松【商品コード:202231】

サイズ:H75 W40

材質:プラスチック・PVC

店舗装飾カザリラボ・ストア → 正月凧11号門松

DIKI8476

手すき和紙六角凧【商品コード:DIKI8476】

寸法:全長70

素材:和紙

店舗装飾カザリラボ・ストア → 手すき和紙六角凧

こま

DIMI8969

20cm駒【商品コード:DIMI8969】

寸法:全高14 直径20

素材:発泡ポリスチレン/塩化ビニール

店舗装飾カザリラボ・ストア → 20cm駒

羽子板

DIFE8456

勧進帳羽子板【商品コード:DIFE8456】

寸法:全長80

素材:発泡ポリスチレン/紙

店舗装飾カザリラボ・ストア → 勧進帳羽子板

獅子舞

DIMI8985

獅子頭(L)【商品コード:DIMI8985】

寸法:全長70 顔35

素材:発泡ポリスチレン/綿

店舗装飾カザリラボ・ストア → 獅子頭(L)

1月の「ギフトイベント」の店舗装飾品・商品ディスプレイ用品

1月の前半の「ギフト」を業種別に言えば、百貨店・ショッピングモール、アパレル・ファッション関連で、福袋や冬のバーゲンセールなどが催され、販促活動が活発です。

最近では1月1日の元旦から営業しているところも珍しくありませんね。

福袋セールfukubukuro

その他飲食店、ホテル、アミューズメント施設などのサービス業種でも、年末年始の人々の動きが活発な場所では、「お正月」「迎春」「年末年始」の雰囲気を賑やかに演出しています。

飲食店であれば新年会、ファッションアパレル・雑貨関連、美容室やエステサロンなどの女性向けサービス店舗は、成人式・フレッシャーズなど。

お正月が終わる(松の内が明ける)1月10日から15日ごろからのギフトイベント装飾は、2月14日に向けたバレンタインです。

少々早目の展開ですが、ショッピングモールや百貨店などの一部コーナーや売り場、集合VPステージなどで予告的な意味合いもあり、バレンタイン装飾の展開をスタートさせます。

DEHA9968

バレンタイン装飾品/バレンタインデーハンガー(5)【商品コード:DEHA9968】

寸法:全長180 幅45  素材:不織布/ポリエチレンテレフタレート

店舗装飾カザリラボ・ストア → バレンタインデーハンガー(5)

店舗や施設に於いて、1月の装飾・飾り付けを展開する場合、お正月が終わる1月の半ばからの飾り付けは、バレンタイン・節分などの「ギフトイベント」に関連する業種であれば、バレンタイン・節分の装飾をお勧めしますが、シーズン装飾・季節の商品ディスプレイを展開する場合、表現・演出が少々難しくなります。

それは、1月・2月は一般的的な季節、暦では、まだ「冬」だからです。

※暦では立春(2月4日ごろ)の前日までが冬。

しかし、店舗装飾・商品ディスプレイ的には、お正月を「迎春」や「新春」と呼ぶことや、新年を迎え、気持ちも新たに一年を過ごしたいと願う人々の「感情的」な側面を考慮すると、装飾テーマを「冬」に戻すことは考えにくく、ここは「春」「早春」というイメージがテーマとして当てはまります。

ただし、「春」、「早春」とは言っても、1月に桜やチューリップなど「春の花」は、さすがに早すぎますね。

その辺りが、この時期(1月中旬からの2週間)のシーズン装飾・季節の商品ディスプレイの難しいところです。

特にバレンタインや節分などの「催事」や「ギフトイベント」とは関連しない店舗・施設の、この時期の2週間から1ヶ月間は、装飾テーマの「空白期間」になってしまいます。

そのような場合の「お正月」の装飾を切り替える際は、例えば、

①一般の「感情的」な側面は無視して、一度「冬の装飾」に戻し、2月後半頃から「春の装飾」に切り替える。

②世間が賑わうギフトイベント(バレンタイン・節分など)に便乗してバレンタイン装飾・節分装飾を展開する。その後、「春の装飾」に切り替え。

③段階的に「春の装飾」の展開する。1月中旬の装飾は「早春」をテーマにパステル系のカラーで展開し、2月・3月と本格的な「春」が近付くにつれて、徐々に装飾のカラーを濃くしたり、新たなカラー加えたりしながら、ディスプレイアイテムやカラーを増やしていく。

など、工夫やアイデアが必要です。

1月の生活歳時記とお店や施設、売り場のディスプレイ用品・季節装飾品、飾り付けアイテムのテーマ・ヒント

1月の生活歳時記

新春・正月 → お正月・迎春の集客に役立つ装飾、ディスプレイのコツ・ヒント

七草粥(1月7日)

成人の日 → フレッシャーズ

1月の季節装飾のテーマ

冬 → 冬〈Winter〉のディスプレイ 装飾のコツ・ヒント【装飾アイテム】

新春・迎春

成人の日(1月の第二月曜日

1月のギフトコーナー・イベント

正月(お年賀)

福袋

冬のバーゲン

成人式・フレッシャーズ

バレンタイン

節分

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