バレンタイン装飾のディスプレイ用品・装飾アイテム・販促用品

バレンタイン装飾のディスプレイ用品・装飾グッズ・飾り付けアイテム・販促用品

バレンタインデーと言えばチョコレート。ハートマークのモチーフやエンジェルのオブジェも連想されますけど、バレンタインギフトで言えばやっぱりチョコレートです。

日本は、チョコレートの年間消費量が世界で第17位。1人当たり年間2.2kgを消費しており、世界第17位。チョコレートの生産量は約25万トンで世界第6位。生産量ではチョコレート大国といわれています(いづれも2006年調査)。

そんなチョコレート大国の日本でチョコレートの年間消費量の1/4 が毎年2月14日のバレンタインデーに消費される、といわれるほどバレンタインとチョコレートの関係は強いんです。

洋菓子店やチョコレートショップ、スウィーツ、デザートなどを販売する店舗では、お店の装飾や商品ディスプレイに特に力を入れたいシーズンですね。

今回はバレンタイン商戦に役立つお店や施設、売り場、ギフトコーナーの飾り付け、バレンタインディスプレイについてご紹介します。

バレンタインデーの売り場・バレンタインギフトコーナーのディスプレイ用品・装飾物の飾り付けは「いつ頃からするの?」

バレンタインの飾り付けは、業種業態によりますが、ショッピングセンターなど大型のスーパーなどでは、早いところで1月10日前後くらいから始まります。

お正月の福袋セールが終了した後、次の年中行事セールは「バレンタイン」という装飾スケジュールです。

ショッピングモール以外の施設や販売店、特にチョコレートや洋菓子を販売するチョコレートショップ、お菓子・スウィーツ・デ ザートのお店や、バレンタインギフト関連、つまり雑貨店やアパレル小物関連のお店は、商品の仕入れ計画、販売計画などの数字を読みつつ、今年のトレンド情報や競合店情報などで、年が明ける前からバレンタインデーの準備をしているはずです。

業種業態・サービス内容にもよりますが、バレンタインの装飾物、ディスプレイ用品・販促用品の飾り付けは、1月15日前後から1月31日前後にかけて飾り付けするところが最も多いようです。

2月に入ると、テレビやインターネットでもバレンタインギフトの話題が取り上げられ、バレンタインギフトの商品や雑貨などのプレゼントを見かける機会が増え、世間の雰囲気はバレンタインデー一色に包まれます。

バレンタインギフト商戦と直接的な関係が薄い、飲食店やその他サービス業になると、バレンタインデー直前1週間~10日前くらいから、というイメージです。

バレンタイン商戦は、2月に入って本格的になりますが、お店にとって「早目の雰囲気づくり」は大切です。

洋菓子、チョコレート、スウィーツ、デザートなどを販売する専門店のバレンタイン装飾グッズ

バレンタインデーの主役、チョコレートを販売する、洋菓子店やチョコレートショップ、スウィーツ、デザートなどのお店では、商品の陳列にガラスケースやディスプレイテーブルが使用されています。

ガラスのショーケースまたは陳列テーブルが設置されているお店では、お客様の出入口側の商品陳列ケース・テーブルから商品棚や壁面の装飾棚へ向けた装飾物を、統一させたデザインやバレンタインカラーで演出します。

店舗の入口からガラスケースまたは陳列テーブル、そして商品棚、壁面装飾へと、下から上へ段階を踏んで飾り付け・商品ディスプレイの展開を意識することで、お客様が一一瞬で「バレンタインギフト」と気づく飾り付けになります。

その時、お店の入口側から奥側に視線が向くほど、販促物や装飾グッズ、ディスプレイ用品の高さを高く取り付けることで、お客様を店内奥側へと誘導することができます。

商品陳列用のテーブルにディスプレイをおこなう場合は、テーブルコーディネイトなどで使用される装飾品、センターピース(テーブルピース)や、ハートをモチーフにしたバレンタインスタンドなど「高さ」があるテーブル什器陳列用の装飾アイテムを利用して、バレンタイン商品を並べると『バレンタインコーナー』として一際目立たせる装飾ができます。

売りたい商品を「より魅力的」に見せて「売れる商品」にする、ことこそディスプレイ用品・装飾アイテムの役割です。

バレンタイン装飾品・グッズ・ディスプレイ用品 → バレンタインデースタンド(2)

バレンタイン装飾品・グッズ・ディスプレイ用品 → バレンタインデー35cmローズハートテーブルピース

バレンタイン装飾品・グッズ・ディスプレイ用品 → バレンタインデー飾り65cmベルベットツインハートスタンド

キャッシャー廻りの装飾は、お客様が支払いやラッピングの待ち時間の間に、小物の商品をアピールするバレンタインクリップやピック、POP(ポップ広告)で視線に入りやすくすることで、「ついで買い」に繋がり、「客単価アップ」の効果が見込まれます。

カザリラボ・ストア → バレンタイン/ローズハートピック

カザリラボ・ストア → バレンタインデークリップ(1)

『アイキャッチ』効果を高める、バレンタインの装飾物・ディスプレイ用品、飾り付けアイテム

ギフトイベントのコーナーでは、「賑わい」の演出と共に「アイキャッチ効果」の装飾・ディスプレイが大切な要素のひとつです。

「アイキャッチ」とは、お客様の視線に「瞬間的」に訴える方法。

お店の前の通りを歩いているお客様の「視線をとめる」演出です。

通常「アイキャッチ効果」は、看板サインやポスター、POP(ポップ広告)などで演出しますけど、バレンタインやホワイトデーなどギフトイベントの演出の際は、装飾物やディスプレイ用品を飾り付けしてお客様の視線をとめる方法が効果的です。

そして、装飾物や販促物等のデザイン、カラーの統一感、飾り付けアイテムのテイストの統一感が大切になります。

クリスマスのディスプレイ装飾アイテムが、バレンタインの装飾に役立ちます。

カラーのガーランドやボールオーナメントはカラーが豊富で、バレンタインカラーのピンクやレッドを使ってイメージを表現することができます。

PABA6886

60mmプレミアシャイニーボール(一体成型/ワイヤー付き)

店舗の壁面やガラス面、店舗入口ドアなどのバレンタイン装飾に、ホワイトのクリスマスリースにバレンタインカラーのボールオーナメントやハートのオブジェを付けて、オリジナルのバレンタインリースができますね。(クリスマスリース

PAWR6939

ニューホワイトノーブルリッチリースx540

LEDイルミネーションもバレンタイン装飾に使えます。(LEDストリングライト

LEDイルミネーションもピンク・レッド・ホワイトなどカラーが豊富に揃っていますので、バレンタイン売場やギフトコーナーなどのバレンタイン装飾に最適です。

特に夕方から夜にかけて営業する、レストラン・飲食店・アミューズメント施設などでよく利用されています。

PALI61105

耐水100球広角型ネオLEDアンバーライト/クリアコード(常点灯/コネクター付き)

PALI61053

耐水100球広角型スーパーLEDピンクライト/ブラックコード(コネクター付き)

 

バレンタインギフト商戦は、同業他社も必ずディスプレイや店舗装飾、販促ツールをして独自のアピールをしてきます。

販売計画や販促予算にもよりますし、ディスプレイ、飾り付け・店舗装飾する売り場の規模にもよりますが、時期を「早目に」動いてみたり、「賑わい」と「アイキャッチ」を意識してディスプレイすることが大切です。

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