お店の「顧客」「リピーター」の流出を防ぐ日頃からの行動

お客様に「忘れられないお店」になるために大切なこと

リピーターが増えない、顧客が流出してしまう理由は、一番目の原因は、お客様は「お店を忘れる」ということです。

お客様は、

1.忘れる

2.飽きる

3.卒業する

簡単に言うと以上の3つが原因だとよく言われています。

 

世の中にはたくさんのお店や様々な施設が存在します。

次々に新しいお店が出来たり入れ替わったり、とくにネット環境が充実した現代では、いつでもどこでも「買い物」ができるし、「お得な情報」や「気になる情報」が次から次に入手できるから、人々の頭の中は常に「新しい情報」でいっぱいです。

「新しい情報」が入ると「古い情報」は、捨てられるわけではありませんが、脳みその奥へ奥へ仕舞われてしまうんです。

それが「忘れる」、「忘れられる」ということです。

人が一度忘れてしまったら、思い出してもらうのに大変な時間と労力がかかります。

そのお客様に怒ったり、愚痴を言ったりることはできませんしね。

ましてや、「人間だもの、仕方ないよね」なんてこと言ったりしてては、経営者として失格です。

「忘れられないお店になる」というのは、なにも「この店のことは絶対忘れるな!」とお客様に強制することではありません。

人柄」よく、「品性のある」お店になることです。

「品性がある」というのは、何も「上品なふるまいをする」ってことじゃありません。

品格、やさしさ、おだやかさ、そして愛があるということ。

たくさんの人たちに愛され、共感され、信頼され、好きになってもらう。

現にお客様は、そんなお店が大好きですし、そんなお店の方を選びます。

お客様に「忘れられないお店」というのは、品格、やさしさ、おだやかさ、愛があるんです。

 

店舗装飾品・ディスプレイ用品、季節装飾品は、お店の「品格」「やさしさ」「おだやかさ」「愛情」を表現するツールです。

品格、やさしさ、おだやかさ、愛情を、店舗装飾品やディスプレイ用品、飾り付けアイテムで演出して、たくさんの人たちに愛され、共感され、信頼され、「好き」になってもらう。

お客様は意外にお店のそんなところを見たり、感じたりしているものです。

そして、そんな「品性」のあるお店は、決して人々から「忘れられない」お店になります。

ご興味が湧かれましたら、店舗装飾品、ディスプレイ用品での演出をお試しください。

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