ホワイトデーの店舗装飾・飾り付け【ヒント・コツ】

ホワイトデーギフトイベントの売り場や特設コーナーの装飾・飾り付けのヒント・コツ

ホワイトデーギフト購入対象者である男性客が「買い物しやすい環境」を整えてあげる。

ホワイトデーのターゲットは男性です。

一般的に男性は、女性ほど「お買い物」が得意ではありませんね。※ここでの「お買い物」とは、ネット通販ではなく、実店舗でのお買い物のことです。

ホワイトデーギフトコーナー、売り場づくりをする際、もっとも注意するべき点は、「お買い物ベタな男性客をいかにして入店させるか」です。

ホワイトデーギフトの売り場やギフトコーナーを運営する方にとって、避けては通れない課題。

お買い物が好きな女性は、ウインドウショッピングが大好きです。

一度のお買い物で、お店からお店を時間をかけて歩きまわり、欲しかった商品はもちろん、新商品の情報やお買い得商品の情報、家族や自分の悩みを解決してくれる情報などなど、お店のスタッフをはじめ、店頭にディスプレイされた陳列商品、POP(ポップ広告)や販促物などから数多くの「情報」をお買い物を楽しみながら入手してきます。

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ホワイトデー陳列用品/ホワイトデースタンド(2)

それに比べると、一般的な男性は「お買い物」に「理由」が必須です。

「○○したいから、アレが欲しい…」という明確な理由、「〇〇が必要だから買いに行こう」という明確な目的などがなければ、積極的にお買い物には行きません。

「ウインドウショッピングなんてムダだ」と、思っている男性客も結構いらっしゃいます。

そんな男性客は、女性客と比べると圧倒的にお店の装飾・ディスプレイ、POPや販促物を見る機会が少ないですよね。

ましてやホワイトデーギフトの中心は、クッキーやマシュマロ、キャンディといった洋菓子、デザート、スウィーツですから、なおさらです。

ですから、ホワイトデーの売り場やギフトコーナーでは、まず「男性が入りやすい」売り場づくり、環境づくりがポイントになります。

ギフトコーナーや売り場の「入りやすさ」を演出するには、ターゲットとなる男性客に「買い物の理由」「購入する動機」を示してあげる必要がある。

「バレンタインのお返し」

「あなたの大切な方へのプレゼント」

「好きな人へのアプローチ」

などなど、男性のお客様に「買い物の理由」「購入する動機」を与えてあげることで、自分に対しても、周りの視線に対してもちゃんと「お買い物の理由」が明確になるから、お店や売り場に足を踏み入れることができるようになります。

だから、ホワイトデーギフトイベントでは、店頭や売り場の入口付近の装飾・商品ディスプレイ、タイトルPOPなどの演出が効果的なんです。

「ホワイトデーディスプレイ用品・装飾品」 の商品一覧

また、店内・売り場内では、ただ商品を並べただけの売り場やコーナーでは、男性客には伝わりません。

男性のお客様がホワイトデーギフト商品を目の前にした購入時点で、

「分かりやすい」商品分類、

「選びやすい」商品POP(ポップ広告)、

「手にとりやすい」商品陳列(グルーピングやフェイシング)の工夫など、

男性客を意識した、女性客とは違ったアプローチも必要です。

ホワイトデーギフトの店舗装飾・ディスプレイは、ターゲットである男性客が「お買い物しやすい環境」、「お買い物する理由」を伝え、「お買い物する動機」を明確にしてあげることが必須です。

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詳細はコチラ → ホワイトデータイトル(2)

ホワイトデーのディスプレイや店舗装飾を積極的に導入して、どんどんアピールしましょう。

ホワイトデー商戦は、日本ならではの「お返し文化」のイベントで、近年では様々な意見もあるようですが、世間を賑わす大きなイベントです。

しかも、近頃のホワイトデーのギフトの「定義」は、バレンタインのギフトほど明確ではありません。

ホワイトデーも以前はマシュマロやクッキー、キャンディといったバレンタインのチョコレートに対する贈り物が定義されていましたが、以前ほど定まっているわけではないようです。

贈られて嬉しくないわけではないんでしょうが、そもそも女性は、マシュマロよりもクッキーよりも、キャンディよりも「チョコレートが好き」だったりするわけです。

現に百貨店やショッピングモールのバレンタインチョコレート売り場や特設コーナーは、現在でも身動きできないほどの女子で埋めつくされて賑わっているお店もあるほどです。

バレンタインに対してホワイトデーのここ数年は、高級スウィーツをあげたり、アクセサリーをあげたり、雑貨をあげたり、チョコをあげたり…ホワイトデープレゼントの中身はもはや何でもありで、「お返しの倍率だけは守って」というような感じです。

普段行かないレストランの食事をはじめ、旅行やエステなどのサービスをプレゼントすることもアリってことです。

だから、実店舗で物販をしている店舗やサービスを提供しているお店、施設は、バレンタインデーと同様にホワイトデーも、

ディスプレイや店舗装飾を積極的に導入して、どんどんアピールしましょう。

世間の女性たちも、きっと応援してくれるはずです!

小規模店舗や菓子・スウィーツ・デザートのお店、飲食店、旅行代理店受付ショップなど、そんなに広いスペースはとれないこともあると思いますが、壁面や柱面、ガラス面、カウンターバックの壁面上部、入口導入部まわりなどをうまく利用したいですね。

ちょっとした場所でも、簡単な装飾にPOP(ポップ広告)を添えて、お客様に訴求することができれば、「販売」や「単価アップ」、「イメージの向上」のチャンスは広がります。

【ホワイトデー】お手軽で簡単なディスプレイ用品・飾り付けグッズ

そして、「バレンタイン」と同様「ホワイトデー」でも、直接関わりが薄いと思われる業種、特に男性のお客様が多く集まる業種、施設(居酒屋などの飲食店、パチンコ店などのアミューズメント施設、旅行代理店・ショップ、クリーニング店などなど)、お客様が来店される「リアル店舗」であれば、世間の一大イベントを演出して、人々からの『共感』を得て、「販売」につなげてください。

ホワイトデーディスプレイ用品・装飾品・飾り付けグッズ・アイテムはコチラから

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